「出会いがない」という女性に限って
女性同士のこんな会話をきいたことはありませんか。
A「出会いがないんだよね。誰かいい人いないかなぁ」
B「会社に男の人いないの?」
A「会社の人とはなるべく付き合いたくないんだよね、別れたとき面倒だし」
B「じゃあ、ダンス教室は?」
A「レッスンで会うだけで連絡先とか知らないもん」
B「アドレス交換すればいいじゃん」
A「私から訊くの?ムリムリ」
B「少人数の婚活パーティーに参加してみるのは?」
A「私、人見知りで初対面のひとばかりって苦手なんだよね。それに結婚したいわけじゃないし」
B「・・・・」
Bさんは出会いがないというAさんに対して、あれこれきっかけを渡していますよね。AさんがそれにことごとくNGを出している会話です。
出会いがないというわりに消極的なBさん。いったいどんな出会いならOKなのでしょう?
おそらく、Aさんは特に焦っているわけではないのでしょう。独身の友達もまだたくさんいるし、自分がその気になったら彼氏なんてすぐに出来る。と余裕ぶっこいちゃってるんでしょうね。
Aさんのような女性ってきっとたくさんいますよね。出会い方から相手任せ、気に入らなければすぐにポイ。それでいていい人がいないと平然と言ってのけられる女性が今の晩婚化を作りあげてしまったのかもしれませんね。
自分のスペックが高ければ高いほど、男性に求めるものも大きく高くなってしまうので、妥協できずに結婚もできないパターンの人が増えたのでしょうね。
出会いの幅を狭めていっているのは自分自身だと早く気づいてください。
2012年2月3日