出会いの失敗例
良い出会いサイトってやりはじめるとやめられなくなる。サイトも一つの道具でしかないのに、安心感と慣れがあるので同じところをずっと使ってします。それが原因で失敗したことがある。そのサイトは有料だけど料金が安く、サクラなんていないし男女どちらも援助交際系の人が全くいないので安心して使っていた。
サクラはともかく援交まで完全否定するつもりもないんだけど、相手がその気でもこっちが援交を求めていなかったり、またその逆もあるので、個人的には、普通の出会い系/援助系/メル友系という感じで目的別に住み分けされているのが理想的だと思う。このサイトはメールの返信率は決して良いとはいえないけど、『普通の出会い系』サイトとしてはそれなりに良いほうだった。
可能性がありそうな女性全てにメールして、その中から返信を貰うという定石どおりのやり方で、やっと返事がもらえた。さらに会話を進めてメアド交換まで漕ぎつけ、もうサイトでのやり取りはしなくてよくなった。と、そこまでは良かった。
ここでサイトを退会していれば問題なかったが、安いとはいえ有料のサイトだったので勿体ないという気持ちと、今出会った彼女とはまだまだこれからどうなるかわからないので、ダメになったらまた探そうと思いそのまま退会しなかった。それだけならまだ良かったが、心機一転名前とプロフィールの変更をしてしまった。普通、こういう場合、過去にサイト内で受け取ったメールの履歴を見ると、こちらが名前変更したことが送った人にもわかるようになっている。
自分としてはなんとなくの行動だったけど、彼女から見ると、それは他の女性を探すために登録名やプロフィールを変えたと受け取られてしまったようで、変更してまもなく彼女はサイトから消え、携帯のメアドも変えられてしまったようで、折角のチャンスが台無しになってしまった。
今ではそんな初歩的なミスはしないようになったが、この件以降、お気に入りのサイトは一つだけでなく、幾つか確保しておいたほうがいいと思うようになった。
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2012年2月3日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:出会えなかった

