おばちゃんのお節介
スーパーの半額セールの時間帯にいつも顔を合わすおばちゃんがある日近くに寄ってきて「お兄ちゃん、彼女いてんの?」とぶしつけに訊いてきた。「いえぇ、いませんけど」僕の答えを聞いたおばちゃんの顔がニマーっと笑ったかと思うと「じゃあ兄ちゃんに女の子紹介したるわな」手提げ袋から何か出してきてこっちに差し出す。メモのようだ。「これな、かわいい女の子の番号とアドレスやから、かけたってな」展開速すぎっ。どんな娘かしらんのに電話できるかいな。おばちゃんほんで帰ろうとせんといて。「いやぁ、困りますよ。全然知らない人だし、僕のことも知らないでしょう?」僕が断ろうとすると間髪いれずにおばちゃんが「うちがあんたのこともこの子のことも知ってるからええねん」ときっぱり。
えーーーっ。おばちゃんそれは無茶やで。関係ないやん。てゆうか僕のこと知らんやん。喋ったん今日が初めてやんかー。そう言いかけたのをこらえて、「うーん、この人はこのスーパーには来うへんの?」とりあえずなんとかおばちゃんで断っておかんと。「ここで見たことないなぁ。違うとこ行ってるんちゃう?それかもっと早い時間かなぁ」「ほなら、僕と生活のペースが違うから、電話してももう寝てるかもしらんから悪いやん」「そやなぁ」「うん、もっと普通の時間帯に生活してる人のほうがええよ」「そやなぁ」「じゃあこれ返しとくな」「アカン。お兄ちゃんは電話しやなアカン。いつでもいいから電話したって」えーーー。今、いい感じで断る流れになってたよね?
おばちゃんはどうしても僕に電話させたいらしい。何々?出会いがないかわいそうな女の子なの?同情で電話とかできないよ?
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2012年2月3日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:出会えなかった
女子高生と出会いたい
たとえ、女子高生が大好きで、あれこれ妄想を膨らませていても女子高生との出会いがなければ、絵に描いたモチと同じです。なんの腹のたしにもなりません。
じゃあ女子高生と出会うにはどこへ行けばいいのでしょうか?接点はいくらでもあります。高校生向けのサイトならごまんとあります。ネットを覗けば、BLOGやTwitterをしている女子高生は日本全国に数え切れないほどいるでしょう。
アメ○グやオンラインゲームに参加すれば目の前にいるのは間違いなく女子高生です。手当たりしだいだと時間がかかりすぎてしまうのでブログ検索するか、レアアイテムがもらえそうな場所に行くかすれば必ず会えます。アバターやハンドルネームだけだと、話しかけても気軽に応じてくれる子ばかりですから、ビビらずにいってください。
女子高生が好きなら分かると思いますが、調子に乗らせるといちばんやっかいな相手なので、そこらへんの操り方だけ最初にちゃんと掴んでおけばあとはいうこときくようになります。
女子高生との出会いに興味がある!もしくは、女子高生大好き!という男性の方には、女の子のほうからメールが飛んでくる素敵なサイトもありますよ。
ただ、女子高生が大好きでも性交渉を持つことは許されません。犯罪ですから。出会って話をするまでが許される最大限の交流です。
それじゃ物足りないよーと不満が残るかもしれません。しかし、普通に生活していたら女子高生と話すことすら無縁だったのではないですか?
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2012年2月3日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:出会えた
「出会いがない」は思い込み
同世代の友達もすぐ下の後輩も、みーんな結婚して子供もいるのに、どうして私だけひとりなの?ひとりはいやだー。早く結婚して幸せになりたーい!
という典型的な結婚がしたい症候群の女性は思っている以上に存在しています。根本的に、女性は愛情が生まれると、思考回路が結婚へと直結するようです。
そのため必要以上に「出会いがない」と焦燥感に駆られたり、「ずっと彼氏ができなかったらどうしよう」と不安を抱いたりしてしまいます。年齢にもよりますが、30前後の独身女性の多くが先ほどの被害妄想に悩んでいるのです。
失恋したときに「もう恋愛なんてしない。誰も好きになれない」と思った経験は誰しもあります。しかし、振り返ってみてどうでしたか?結局、時間がたてば他に素敵な人が現れて、あんなに好きで忘れられないと思っていた人のことはどこかへいってしまったってことありませんでしたか。20代前半の頃ならば、次から次から楽しいこと、新しい出会いで埋もれていきませんでしたか。
「出会いがない」「彼氏ができなかったら・・・」
と勝手に思い込んで不安がっているだけです。ちゃんと出会いもありますし、その気になれば翌日に彼氏ができることもあります。
結婚がしたい症候群の女性たちへ。結婚してくれるなら誰でもいいと思っていませんか。単に結婚に憧れているだけではありませんか。
出会いのない今のうちに自分の気持ちを確認しておくと、失敗がなくてすみますよ。
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2012年2月3日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:出会えなかった
トークのできる男
お喋り上手な人は、友達が多くて趣味もいっぱいしてて、モテモテなんだろうなぁ。人付き合いも上手で、毎日が楽しいんだろうなぁと思っていました。そういうタイプの友人がいて、いつも羨ましいと思っていました。
それが意外や意外。休みの日は自宅に引きもって、寝巻きから着替えることもなく1日中テレビやパソコンをしてダラダラとベッドの上で過ごしているというじゃありませんか。
それに、女の子は自分が話したいのにそれ以上に喋る男がいたらイヤだそうで、最終的には「おもしろーい」か「うるさーい」人で終わるんだって。
なんだかショックでした。ずっと描いていた理想図を踏み潰されたような感覚がありました。が、所詮僕が勝手に思い込んでいた妄想に過ぎなかったんだと気がついて、友人の話をきくことにしました。
別に普段の生活でお喋り好きなキャラを演じているわけじゃなく、そっちも確かに自分なんだと。ただ休日はスイッチをOFFするので、約束がなければ誰にも会わないし、携帯もOFFっているそう。充電しているんだと友人は言う。
なるほどと思いながら、僕はその話を聞いても友人を羨ましいと思った。
普段から出会いに乏しい僕は、休日に外出しないと1週間だれとも口をきかないまま過ぎるなんてこともある。それはさすがに寂しすぎる
。友人の10分の1でも僕がお喋りできたら・・・と思う。
お互い、ないものねだりなのか?いや、友人の方が確実に贅沢な悩みだと思う。
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2012年2月3日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:出会えなかった
出会いの失敗例
良い出会いサイトってやりはじめるとやめられなくなる。サイトも一つの道具でしかないのに、安心感と慣れがあるので同じところをずっと使ってします。それが原因で失敗したことがある。そのサイトは有料だけど料金が安く、サクラなんていないし男女どちらも援助交際系の人が全くいないので安心して使っていた。
サクラはともかく援交まで完全否定するつもりもないんだけど、相手がその気でもこっちが援交を求めていなかったり、またその逆もあるので、個人的には、普通の出会い系/援助系/メル友系という感じで目的別に住み分けされているのが理想的だと思う。このサイトはメールの返信率は決して良いとはいえないけど、『普通の出会い系』サイトとしてはそれなりに良いほうだった。
可能性がありそうな女性全てにメールして、その中から返信を貰うという定石どおりのやり方で、やっと返事がもらえた。さらに会話を進めてメアド交換まで漕ぎつけ、もうサイトでのやり取りはしなくてよくなった。と、そこまでは良かった。
ここでサイトを退会していれば問題なかったが、安いとはいえ有料のサイトだったので勿体ないという気持ちと、今出会った彼女とはまだまだこれからどうなるかわからないので、ダメになったらまた探そうと思いそのまま退会しなかった。それだけならまだ良かったが、心機一転名前とプロフィールの変更をしてしまった。普通、こういう場合、過去にサイト内で受け取ったメールの履歴を見ると、こちらが名前変更したことが送った人にもわかるようになっている。
自分としてはなんとなくの行動だったけど、彼女から見ると、それは他の女性を探すために登録名やプロフィールを変えたと受け取られてしまったようで、変更してまもなく彼女はサイトから消え、携帯のメアドも変えられてしまったようで、折角のチャンスが台無しになってしまった。
今ではそんな初歩的なミスはしないようになったが、この件以降、お気に入りのサイトは一つだけでなく、幾つか確保しておいたほうがいいと思うようになった。
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2012年2月3日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:出会えなかった